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2018-03-07

「通夜・葬儀・告別式」に伺う時の「女性の服装のマナー」

■女性の通夜の服装のマナー

急いで通夜に伺う時は「地味な平服」で問題ありませんが、告別式・葬儀に参列せず通夜のみにしか伺わない時や、訃報を聞いて時間に余裕がある時は、「喪服(略式喪服)」で伺っても問題ありませんし、そのほうが最近では多いようです。

・黒、紺、茶などの地味なスーツ、ワンピース
・黒の靴
・黒、または肌色のストッキング
・肌の露出は避ける

■女性の葬儀・告別式の服装のマナー

葬儀、告別式に参列する場合は、「喪服・地味な平服」で、基本的には通夜の時の服装と同じでも問題ありません。

※平服とは普段着のことではなく、礼服(礼装)ではなくても良いという意味です。

■女性が「通夜・葬儀・告別式」に伺う時の服装の注意点

◎スーツ・ワンピースは地味でシンプルな物

◎メイクは派手にせず自然な感じで、マニュキアも目立たない程度なら可

◎髪の毛の色は黒が望ましく、スッキリと束ねたりすると良い

◎アクセサリーは結婚指輪(婚約指輪)以外は身に着けないのがマナーですが、パールのネックレスを身に着ける場合は1連の物を(2連の物は重なることを嫌う弔事では厳禁です!)

◎夏でも肌を露出させる服装は避ける

◎素足ではなく必ずストッキング(黒色・肌色)を履く

◎香水は控える

◎バック・小物類は最低限の小さく地味な布やカーフの物が基本で、殺生を連想させる製品は避ける

◎「ミュール・サンダル」などの靴は避け、エナメルなどの光沢のある靴も避ける

◎殺生を連想させる毛皮のコートは避ける

◎光沢のある物は身に着けない

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