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2017-10-23

知っておきたい遺産相続の事!!

遺産相続とは・・・・

相続(そうぞく)とは、被相続人が残した財産や様々な権利・義務を、残された相続人が包括的に承継することを指し、亡くなった人(被相続人)の生前所有していた財産(遺産)をその配偶者(妻・夫)や子供、あるいは孫が受け継ぐことをいいます。亡くなった人(遺産の持ち主)を「被相続人」、遺産を受け取る人を「相続人」と呼びます。

注意すべき点は、遺産相続に関わる相続人が複数いる場合、全ての遺産は相続人全員の共有物となり(この場合の相続人を「共同相続人」と呼ぶこともあります)、遺産分割が終わるまで、1人が勝手に遺産を処分することはできません。その際、遺産相続において、「相続人は誰で」「遺産をどう相続するか」を共同相続人全員で話し合って決めなければなりません。

では、相続を行う場合「誰が相続できて、誰ができないのか」、また「何が相続できて、何が相続できないのか」、そして「どうやって遺産相続するのか」を知ることが重要になります。

遺産相続手続きの全体像と知っておきたい注意点

ご葬儀が終わり、親戚や親類に葬儀の御礼や挨拶札など追われ、やっと一息ついたと思う間もなく始めなければならないのが「遺産相続」です。
遺産相続は、被相続人が亡くなると同時に開始し、原則として自動的に遺産の全てが相続人に受け継がれていきます。
この時、特別な法律上の手続きや届出などは必要なく、相続人は被相続人が亡くなったことを知らなくても相続は開始されます。

遺産相続の流れ
相続の流れ

ご覧の通り中には期限のあるものもありますので、できるだけ早めの対応をする必要があります。

遺産相続は親族とのトラブルの原因になる事もあります。

公表されていたデータによると、1年間に亡くなる人の数は約100万人といわれ、家庭裁判所に持ち込まれる相続関係の相談件数は2010年には約17万件に上り、この10年でおよそ2倍というペースで増大しているということが言われていました。

遺産相続に関する相談件数の推移
遺産相続の相談

1年間に亡くなる方の数は約100万人なので、17万件というのは全体の17%にあたります。一般の家庭ではよほど深刻な事態にならないと裁判所まで行かないだしょうから、相談に行かないまでも問題が起きているケースまで含めれば、全体の30~40%は相続でもめているかもしれない。
更に、財産が少ない人の方が相続でもめるケースが増えています。遺産分割事件の件数を見ると、財産5000万円超の人では、横ばい傾向にありますが、5000万円以下の人は年々増加している傾向です。

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