toggle
所沢・入間・川越・西多摩区で花のあふれる葬儀・葬式が7万円から行えます。家族葬・一日葬の格安葬儀は、株式会社アクセル社へご相談下さい。
2017-10-31

相続とは・・・・

アクセル社は葬儀会社として、人の最後の場に立ち会い、ご遺族の方に寄り添う事が仕事です。
そしてご遺族が、その最後の場から始まる様々な出来事を見聞きする事も多くあり、その一つが故人が残された遺産の分配についてどうするかを話し合う相続の事柄です。

遺言書の存在

法律的な表現では、「相続とは、被相続人が残した財産や様々な権利・義務を、残された相続人が包括的に承継することを指し、亡くなった人(被相続人)の生前所有していた財産(遺産)をその配偶者(妻・夫)や子供、あるいは孫が受け継ぐこと」をいいます。
また、用語としては、亡くなった人(遺産の持ち主)を「被相続人」、遺産を受け取る人を「相続人」と呼びます。

ここで注意すべき事は、遺産相続に関わる相続人が複数いる場合、全ての遺産は相続人全員の共有物となり(この場合の相続人を「共同相続人」と呼ぶこともあります)、遺産分割が終わるまで、1人が勝手に遺産を処分することはできません。
その際、遺産相続において、「相続人は誰で」「遺産をどう相続するか」を共同相続人全員で話し合って決めなければなりません。

では、相続を行う場合「誰が相続できて、誰ができないのか」 また「何が相続できて、何が相続できないのか」、そして「どうやって遺産相続するのか」を知ることが重要になると思います。

ご葬儀

思いもよらない急なご不幸に見舞われ、気持ちの整理もつかないでいる状態の中、次の応対しなけばならない事が難しい法律用語を用いる相続の問題です。

当社では、少しでもご遺族のお役に立てばと願う気持ちで、自社ホームページに相続に関してのご紹介を掲載して、ご覧になる皆様の一助となることを願っております。

関連記事