Q&Aよくある質問
危篤の連絡
まずは落ち着いて医療機関へ向かい、必要に応じてご家族やご親族へ連絡してください。お顔を合わせられる最後の機会となる場合もあるため、連絡先を確認しておくと安心です。
自宅葬
ご自宅の広さ、棺の搬入経路、駐車場所、近隣への配慮等の条件を確認したうえで実施できます。祭壇や棺の設置スペース、玄関・廊下の幅などを事前に確認しますので、まずはご相談ください。
葬儀の日程
ご遺族のご希望、宗教者の予定、火葬場・式場の空き状況や休場日等を確認し、お打ち合わせのうえで決定します。
棺に入れられるもの
副葬品の基準は火葬場によって異なります。一般的に、金属、ガラス、陶磁器、プラスチック、厚い書籍、カーボン製品などは入れられない場合があります。利用する火葬場の規定を事前に確認しますので、担当者へご相談ください。
分骨
分骨を希望される場合は、利用する火葬場での手続きや分骨証明書等が必要になる場合があります。できるだけ早めに担当者へお申し出ください。分骨用の骨壺についてもご相談いただけます。
直葬
直葬・火葬式は、通夜や告別式を行わず、火葬を中心にお見送りする形式です。お別れの時間や方法は、利用する火葬場、予約時間、施設の規定等によって異なります。
安置施設
病院で亡くなられた場合、病院内では長時間ご遺体を安置する事が出来ないため、すぐに他の場所に搬送する必要があります。
事情によりご自宅にご遺体を安置することが出来ない場合、空き状況を確認したうえで、斎場または民間の安置施設をご案内します。